出掛ける太陽せっかちすぎて困っております

今日は記帳症のおとうさんのせっかちにおいてお話してみたいと思います。
元々おとうさんは真面目なパーソナリティーでしたから、昔から時間には遅れず、早め早めに行動する集団でした。

それに記帳症になってから拍車がかかってしまったのか、せっかちすぎて周りの輩たちが困っております。

たとえばデイサービスのあるお天道様、うちの場合は昼過ぎからのデイサービスなのですが、再び明け方から母親に関し「乗り遅れる。」「素早く支度して。」「女子。」「女子。」「もしもし、女子。」というずーっと言ってくるそうです。

一緒に寝ている母親は眠れなくて困ってある。やめてくれと言って、やや大人しくしてもまたすぐに「女子。」「女子。」が始まります。

後になって「ごめんなさい。ご迷惑おかけしました。」などと言ってわびるのですが、また次のデイサービスののお天道様にはおんなじことを繰り返します。

母親も気持ちが壊れみたいと言っています。初めてたまりかねて心中をポンといった叩いても止まらないんだそうです。

また、最もデイサービスのお天道様のことですが、Lunchを早く支度してくれってせっついてしまう。

先ほども言いましたがデイサービスは昼過ぎからなので、招待は13間ほどなのです。いつも通りに真昼を食べても可能間にあうのですが、もはや10間ほどから「真昼飯を作ってくれ。」「もしもし、申し込むよ。」「○○(私のタイトル)」「○○~。」と繰り返し言ってしまう。

「取るのは11間50分け前で間にあうよ。」といった口で言っても思い付かので、ノートに自分で「11間50分け前」といった書いてもらいました。そうしてひらめいて目覚ましの範囲を描いて「ここに11間50分の針を描いて。」と言ってみました。

そうなると上手に11間50分け前を描きました。本来11に針をやりそうなものを、正しくずらしてしばらく12ら寄せて描いてある。

ついでに算段クイズや、漢字クイズを出して気持ちをそらせて、暇ギャランティをしました。

毎度そんな感じなのですが、他の家庭ではこのときにどうしてなさるか引っかかるものです。何とかして女性らしいふっくらした体になりたい。どうしたらいい?